栽培管理支援システム ver.1.0

栽培管理支援システムとは

栽培管理支援システムは、農研機構メッシュ農業気象データと作物生育予測モデルや病害予測モデルを利用して、農業気象災害を軽減するための、早期警戒情報と作物の栽培管理に役立つ情報を作成・配信し、農業生産者の意志決定を支援する情報システムです。

栽培管理支援システムの開発は、農研機構を中心に組織された生産システムコンソーシアムの「情報・通信・制御の連携機能(気象情報)」グループによって行われました。システム主要部分の開発は、内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」(管理法人:生研支援センター)によって実施されました(2014~2018年度)。

【生産システムコンソーシアム・「情報・通信・制御の連携機能(気象情報)」グループ参画機関】

(国研) 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)(農業環境変動研究センター、北海道農業研究センター、東北農業研究センター、中央農業研究センター、西日本農業研究センター、九州沖縄農業研究センター、農業技術革新工学研究センター)、(国研)海洋研究開発機構、東北大学、筑波大学、東京大学、神戸大学、鹿児島大学、(地独)北海道立総合研究機構、宮城県古川農業試験場、千葉県農林総合研究センター、新潟県農業総合研究所、兵庫県立農林水産技術総合センター、福岡県農林業総合試験場、宮崎県総合農業試験場、株式会社ビジョンテック、株式会社ライフビジネスウェザー